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フラッシュメモリ関連

SUPER TALENT FIDE-16GB

消費電力の低さ(動作時60mA以下)や
アクセス/シークタイムの低さ(0.1ms以下)などがウリ。
転送速度に関しては特に明記されておらず、
対応規格の最高速度(16.6MB/s(PIO Mode4)
または66MB/s(UDMA mode 4))のみが明記されている。
重量はHDDよりも軽い。

エバーグリーン 2.5インチIDE接続

  • 2.5インチIDE HDD互換の8G/16Gバイトフラッシュドライブ (2006/6/8 ITmedia+D PC USER)
    http://plusd.itmedia.co.jp/pcuser/articles/0606/08/news057.html
    • 8GバイトモデルのFLHIDE-8Gが5万9800円(税込み)
    • 16GバイトモデルのFLHIDE-16Gが8万9800円(税込み)
    • アクセス速度はリード時7Mバイト/秒、ライト時4Mバイト/秒

SAMSUNG製フラッシュストレージ

  • HDDライクなフラッシュストレージ、Samsungが開発 (2005/5/24 ITmedia)
    http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0505/24/news068.html
    SSDの消費電力は現行HDDよりも5%少なく、次世代モバイルPCのバッテリー駆動時間を
    10%以上延ばせるという。重さは同程度のサイズのHDDの半分以下だ。
     また可動部分がないため騒音と発熱を最小限に抑えられるとSamsungは説明している。
    読み出し速度は57Mバイト/秒、書き込み速度は32Mバイト/秒で、同等サイズのHDDより
    150%以上高速だという。
  • Samsung Q1のHDD版・フラッシュ版から値段を推測した場合・・・*1
    ( [Q1 フラッシュ版の価格] − [Q1 HDD版の価格] ) ÷ 2 =
    ( [2,430ドル] − [1,099ドル] ) ÷ 2 = 約7万4千円
  • SAMSUNGフラッシュストレージを利用した場合のシミュレーション結果
    HDDのUXの消費電力が21W。 
    で、HDDの消費電力が通常1.5W。 
    NANDフラッシュにすると消費電力が0.1W程度になる。 
    つまり、21W→19.6W弱に消費電力が減る。 
    ということは、約1割弱の消費電力低減につながる。 
    駆動時間を単純に計算したとしたら、HDDのCore Soloのが3.5時間=210分ならば、 
    NANDフラッシュのは230hといったところで、駆動時間が20分くらい増える。 
    アクセス速度が読み込みで3倍、書き込みで1.5倍になるそうだから、 
    そのあたりを加味すれば、うまくいけば30分くらいは保つようになる
    かもしれない。 
    ただし、Core SoloとCeleronの駆動時間の違いを見る限り、 
    どちらかというとCPUの消費電力(U1400は5.5W)の方が影響が大きい気が
    しないでもないが。 
    そして、HDDが50gのところ、だいたい20g〜30g程度は軽くなるようだ。 
    まとめると
    メリット: 
    書き込みが1.5倍早くなる 
    読み込みが3倍早くなる 
    駆動時間が30分長くなる 
    重量が20g〜30g軽くなる 
    衝撃に対してはほぼ完璧に近く強くなる。
    (ただし、HDD版にも衝撃をやわらげる機構は積んでいる) 
    デメリット:
    容量が16GB(実質OS使用分の抜くと10GB程度の空き) 
    値段が数万円高くなる。



*1 HDDの価格を無視してるので、実際の価格より若干安くなってます


Sony Style(ソニースタイル)

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Last-modified: 2007-04-28 (土) 17:12:04 (4068d)